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ウロコ 液体 天然の生コラーゲン「痛快」の販売元、TCB 株式会社ティーシィービィです。

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天然の生コラーゲン 痛快 /高圧加水分解法による純粋コラーゲン

「天然コラーゲン  痛快」は、さらに進化した「高圧加水分解法」で製造しています。

さらに進化した「高圧加水分解法」で製造しています。

肌を美しく保つというコラーゲンの効能が広く認知されるようになって、市場では、コラーゲン入り健康食品があふれています。コラーゲンの美肌効果のみが強調されていますが、実はそれ以外の様々なアンチエイジング効果がコラーゲンにあることはあまり知られておりません。 ルウ研究所は、今から9年前に、魚のウロコからコラーゲンの抽出技術「特殊製法メガパスカル法」を開発、商品化し、以来、今日まで約7万人以上のお客様に飲んでいただいた結果、美肌効果以外にも様々なアンチエイジング効果があることを確認しています。
現在は、製法がさらに進化した「高圧加水分解法」で製造しており、グルコサミンの強化などの改良も重ねています。

良いコラーゲン選びのポイント

※ルウ研究所 「間違いだらけのコラーゲン選び」より掲載

良いコラーゲン選びのポイント1

原料の由来を確かめ、ウロココラーゲンを選ぶ。

コラーゲンは大別すると動物由来と魚由来に分けられ、動物由来は豚皮由来のコラーゲンが大半を占めます。
コラーゲンを口から摂取する場合、コラーゲンが直接人の体に吸収されるわけではなく、体内で消化酵素により分解され、アミノペプチドとなって、胃や腸管から吸収されます。通常、分解度の高いコラーゲンすなわちアミノペプチドの分子量が小さいことが吸収性の良いコラーゲンということになります。
動物由来のコラーゲンは一般に魚由来よりもコラーゲンの構造が頑丈にできていて、ほどけにくい難点があります。その上、狂牛病や口蹄病などの感染症の心配がゼロとはいえないことなどの問題があり、今では魚由来の優位性は誰もが認める常識となりつつあります。
次に魚由来のコラーゲンには主に魚皮由来のものと、ウロコ由来のものがあります。魚皮、魚鱗由来のいずれも製造時に酵素や,アルカリを添加したものは、粉末にして他の添加物と合わせてジュースや、錠剤、カプセル商品などとして販売されます(表1)参照。
その理由は、得られた粉末はそのまま液体にすると臭気や苦みが残存し、保存性も悪く添加物無しに飲むことはできないためです。したがって、香料や防腐剤、増粘剤、甘味料などの添加物が必要になります。

(表1)各種コラーゲンの製造法とその特徴

製造法 特     徴
1.酵素法 豚、魚皮、ウロコ
 ( 粉末 ) 直接飲用不可、粉末状で添加物を加えて、ジュースや錠剤、カプセルとする。
粉末だけをとかした時、特異臭( 酵素臭 )があり、またpHは強酸性(3.8)に近く、酸っぱすぎて抵抗感が否めない。
いずれにしても、防腐剤、香料、甘味料、増粘剤などを添加すると飲めるが、そのままで飲めない。
2.アルカリ法 豚、魚皮、ウロコ
 ( 粉末 ) 收率がよくアミノ酸付近まで低分子化され、魚臭はない。
しかし、直接飲料としては不可、粉末にして添加物を加えてジュースや錠剤、カプセルとして販売されている。
しかし、残留アルカリによる弊害の可能性は否めない。
粉末だけを溶かした時、苦味が強く、そのままでは飲みづらい。またpHが中性に近いため、保存性も悪い。したがって、酵素法と同じく多くの防腐剤などの添加物を入れて味を調整した商品となっている。
3.加水分解法  
3.1 煮出し法   ウロコ
 (A)、(B)社
 (液体)飲みきりタイプのみ可
微量脂質やアトピー因子が残留し、かびの発生があり、パック容器の販売は不可。また、低分子化も約2〜3万以下はできない。
3.2 高圧法   ウロコ
 (C)社
 (液体)飲みきりタイプ可
     パックタイプは課題有
臭気が完全にとれず、また、低分子化(1〜2万以下)はできない。パック容器の販売は要注意。箘の発生の可能性がある。賞味期限は3ケ月と短い。
3.3 水熱加水分解法  ウロコ
 (RU)社
 (液体)飲みきりタイプ
     パックタイプいずれも可
微量脂質、アトピー因子は完全に除去。
低分子化(3千〜6千)され、超還元水溶液であり、消化吸収性と即効性に優れる。いずれも賞味期限は18ヶ月と長い。


良いコラーゲン選びのポイント2

製造法によって、良いコラーゲンと悪いコラーゲンに分かれる。

先の(表1)にコラーゲンを抽出する代表的な製造法を示しました。
製造法は、大きく分けて、1.酵素法(粉末)、2.アルカリ法(粉末)、3.加水分解法(液体)に分けられますが、不純物の混ざらない純粋コラーゲンを抽出するには、一切薬品を使わない加水分解法が優れています。酵素法では添加酵素が、またアルカリ法ではナトリウムが商品に残存しているので純粋とはいえません。
加水分解法の中では、煮出し法高圧法を経て開発された高度な精製、滅菌、脱臭工程を要する高圧水熱分解法は、現在、高純度コラーゲンを得る最先端技術の方法といえます。
コラーゲンを市販する販売者あるいは製造者は、その製造法の情報を消費者に伝達しようとするところは少ないのが現実ですが、製造方法の概要を理解して、製品を自分の目でチェックできるようにしたいものです。


良いコラーゲン選びのポイント3

添加物のない純粋コラーゲンが良いコラーゲン。

今市場に出回っているドリンクコラーゲンは飲みやすくすることと、その他の副次的効果をねらって、様々な添加物を加えたものを多く見かけます。
これらのコラーゲンは先に製造法でみてきたように、酵素法かアルカリ法で作られたものが多く、早い段階で粉末にされます。商業的に保存性や流通性の観点から有利だからです。粉末は多くの添加物を加えて、ジュースや錠剤、カプセル商品として販売されます。最近は、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、エラスチンなどの、肌の保湿、弾力を増す成分や、さらに甘味成分、果物エキス、安定剤、増粘多糖、防腐剤,香料などを添加した商品が販売されています。
しかし、筆者の考えでは、なぜ粉末コラーゲンを溶かしたときに添加物を加えるかといえば、コラーゲン本来の品質が劣る(味や臭気)ことと、不純物を完全に除去できていないため、腐敗しやすさを防ぐため、いうなれば、その品質の欠点をカバーしようとしているとしか思えません。
本当に身体に良く健康の維持、回復、抗老化を考えるなら、先ずは添加物のないものを毎日適量を飲み続けることで、自らが体に良い体感が得られるコラーゲンを選びましょう。
純粋コラーゲンは添加物を加えなくても、いや、添加物を加えない方が、その働きが顕著なことは、いままで7万人以上の純粋コラーゲンの試飲者の体感をまとめた臨床実験データから明らかです。下記の(図1)、(図2)がその臨床実験データです。

純粋コラーゲンの試飲者の体感をまとめた臨床実験データ

純粋コラーゲンの試飲者の体感をまとめた臨床実験データ



良いコラーゲン選びのポイント4

吸収性の良いコラーゲンは低温でも固まらない。

コラーゲンはそのままでは分子量が大きく(30万)直接胃腸から吸収されることはありません。分子量が小さいほど、消化吸収を容易にし、コラーゲンの効能が即効性をもって実感できるというわけです。
分子量の小ささを簡単に見極める方法があります。
液体コラーゲン商品を冷蔵庫に入れてみることでわかります。分子量の低いコラーゲンはゲル化温度も低いため、ゲル化しにくいコラーゲンが良いコラーゲンといえます。(図3)、(図4)はゲル化温度と平均分子量の比較です。いずれもウロコから抽出したコラーゲンですが、分子量の大きさとゲル化温度は反比例しているのがお分かりいただけると思います。
同じウロココラーゲンでもこれほどの分子量の差はどこから出てくるのでしょうか?それは先の(表1)で説明した製造方法の違いによるものです。
すなわち、煮出し法では2万〜3万、高圧法では1万〜2万、ところが、高圧水熱分解法では9千〜3千と程よく消化されやすい分子量のコラーゲンペプチドが得られます。

(図3、図4)低分子度を測る実験(凝固点降下度)

(図3、図4)低分子度を測る実験(凝固点降下度) (図3、図4)低分子度を測る実験(凝固点降下度)



良いコラーゲン選びのポイント5

良いコラーゲンには元気のもとメチオニンがたっぷり含まれている。

鱗由来コラーゲンには、動物コラーゲンにはないグルコサミンに加えて、もうひとつのアンチエイジング効果を発現するメチオニンが動物由来のものに比べて5倍量も含まれています。
メチオニンは通常のアミノ酸にはない硫黄をもった化合物で、人間の体内では作れないため、食べ物から摂取するしかありません。メチオニンには次のような大切な作用があることがわかっています。

A.肝臓内に入ってくる毒物や老廃物の代謝を促進する
B.血中コレステロール値をコントロールする
C.活性酸素を除去する
D.糖に変わるためエネルギー源となる
E.アレルギーの原因であるヒスタミンの血中濃度を下げる

良いコラーゲンから摂取されたメチオニンは体内で硫黄の移動経路の過程で、タウリンをつくることができます。このタウリンの効能も最近注目されてきています。その働きとしては、

A.インスリンの分泌を促し、糖尿病の予防をする
B.血中のコレステロール値を下げる
C.動脈硬化の予防
D.高血圧の予防
E.視力低下、網膜機能障害を予防
F.過酸化脂肪の生成を抑える
G.心筋細胞のカルシウムの出入りをコントロールする
H.有酸素運動で脂質の分解を促し、スタミナをつけ、ストレスを軽減し運動による血圧上昇をコントロールする

以上のように、超還元水抽出による水熱分解法で作られた低分子純粋コラーゲンは単に美肌効果のみならず、メチオニンやタウリン、またグルコサミンによるさまざまなアンチエイジング効果が得られることが分かります。
動物コラーゲン、魚皮コラーゲンは、美肌効果はあってもアンチエイジング効果にとぼしく、鱗由来コラーゲンに比べて片手落ちコラーゲンということができるでしょう。  さらに、鱗由来コラーゲンの中でも、高圧水熱分解法で作られたものは、美肌効果、アンチエイジング効果、関節痛軽減効果、さらにこれらの吸収性に優れ即効性を高める超還元水仕立てで、しかも安全性の高い特にアンチエイジング機能に優れた健康飲料ということができるでしょう。文字通り「美容と若さ」の必需品と言えます。
ただし、(表2)のヒドロキシプロリン含有量は魚鱗が一番少ないですが、これはコラーゲンの頑丈な構造を作っている接着剤の働きをしているアミノ酸であり、したがって少ない方が低分子になりやすく、消化も良いことになります。
(表2)にこれらの効能の比較を示しましたのでご参考ください。

(表2)原料由来による効能比較

含有成分など
効果の度合い ◎:大変良い  ◯:良い  △:普通  ×:ない
原料
効果
魚皮
魚鱗
(RU)
プロリン
ヒドロキシプロリン
美肌
132
120

104
90

110
60
メチオニン
タウリン
疲労
回復
×
4
×
2

20
グルコサミン 関節痛
軽減
×
0
×
0

75
超還元水使用 浸透性
アミノ酸は1000残基当たりの個数、またグルコサミンは1回の飲料30ml当たりのmg数を示しています。

■超還元水とはどんな水のこと?

超還元水とはどんな水のことでしょう? 
超還元水とは現段階では、良質な水とは学術的にもハッキリしている水の酸化還元電位(mV)の値で示すことが妥当と思われます。
良い水とは、この酸化還元電位の値が低く、逆に悪い水はこの電位の値が高いといえます。
私たちの体の70%以上は水(体液)でできていることはよく知られていますが、その電位はほぼ200〜250mVといわれています。ちなみに通常の水道水で500〜600mV、各地の名水では300mV前後です。そこで超還元水というのは体内の水(体液)と同じ200〜250mVの水のことをいいます。

水の酸化還元電位(mV)
東京や大阪の
水道水
600〜650
各地の名水 300〜350
超還元水 200〜250
写真: 水道水(左)、超還元水(右)で育てたラデッシュの発芽状態(いずれも4日間)
 


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